上を見上げる女の子

日本語を使うときには日本語で理解し

 

英語を使うときには英語で考え理解する

 

これを「英語脳」といいますが

 

英語脳はどのようにしたらできるのでしょうか?

 

小学校に入ってからではもう遅いのでしょうか?

 

今回は、小学生になってからでもできる

 

英語脳の育て方についてまとめました。

小学生でも英語脳はできる?

メガネをかけた男の子

「英語脳」を作りやすいのは幼少期

人間の一生のうちで

 

脳の発達がいちばん盛んな時期(臨界期)は

 

9~10歳頃までだと言われています。

 

臨界期を過ぎると脳内の言語は

 

ほぼ日本語で占められます。

 

臨界期を過ぎてから始めて英語に触れると

 

脳内の狭いスペースに無理やり英語を

 

詰め込むことになってしまいます。

 

なので、臨界期を過ぎる前に

 

英語に触れる生活環境ができていれば

 

脳内に英語の部屋を作ることができる

 

というわけですね。

 

小学校の中学年くらいまでには

 

英語教育をスタートさせるのが

 

望ましいといえます。

小学生はどう英語脳を育てればいいの?

では、小学生はどのようにして

 

英語脳を育てればいいのでしょうか?

 

とても難しいことのように感じますが

 

結局のところ

 

どれだけ英語を聞いたり口に出したりしたか

 

ということに尽きます。

 

英語を自分のものにするには

 

まず耳から何度も入れていくことが大切。

 

4技能でいうと「聞く」ですね。

 

そして聞いたものを口に出す。

 

「話す」です。

 

小学生では、「聞く」「話す」ことから

 

始めていきましょう。

 

では、具体的な方法について。

 

◆英語のアニメを見る

子供が好きなものといえばアニメ。

 

英語のアニメを見てみましょう。

 

といってもある程度は題材を選んで。

 

難しい英語の言い回しが多かったりしても

 

理解できないことが多く退屈です。

 

平易な英語を使ってあるものがおススメ。

 

こちらの記事が参考になると思います。

(参照:小学生に英語アニメがかなり使える! )

 

◆英語の絵本を見る

こちらも非常におすすめです。

 

最近ではCD付き英語絵本があるので

 

是非CDを活用してください。

 

絵本は平易な英語の繰り返しが多く

 

リズミカルなので

 

何回も見て聴いているうちに

 

絵本の言い回しを口にするようになりますよ。

 

さらに進めば

 

英語絵本の音読も英語脳を育てるのに

 

とても効果があります。

 

おすすめの絵本はこちらをどうぞ

(参照:小学生向け英語絵本のおすすめは?

 

聞くといっても音声だけ聞くのは

 

内容がさっぱりわからず苦痛です。

 

でも、映像や絵があると

 

それだけで内容がある程度

 

推測できますよね。

 

英語をいちいち日本語にしなくても

 

英語は英語として

 

すんなり頭に入ってきます。

 

あとは英語でアクティビティーやゲームを

 

することを通じて

 

コミュニケーションを図っていきましょう。

 

英会話教室などに通うのもいいですし

 

オンライン英会話でもいいですね。

 

「人と英語で話す」

 

ということも非常に大切なことです。

 

オンライン英会話でも

 

クラス形式で行っているところがあれば

 

なおおススメです。

 

自分から英語を発信する

 

という能動的な態度が

 

英語脳を育てる大きな力になります。

 

そんなオンライン英会話スクールについての

 

詳細をバッチリ書いてみましたので

 

ご覧になってください。

↓  ↓  ↓

>>ラーニーなら使える英語が身に付く

 

 

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