ヘッドセットとノート

最近は子供の英語教育に力を入れている

 

家庭も増えてきましたね。

 

 

小学生の頃から

 

英会話スクールや英語塾に通わせたり

 

家庭でも何らかの英語学習をさせたりしています。

 

でも、みんなが英語の勉強を始めているから

 

という理由だけで

 

お子さんの英語学習をスタートさせてませんか?

 

そこで小学生が英語を習得するための

 

3つのポイントを紹介したいと思います。

小学生の英語習得のための3つのポイント

本を読む女の子

 

英語に興味を持たせる

子供の英語習得においていちばんのポイントだと思います。

 

人間、自分の興味のないことは

 

正直いってやりたくないですよね。

 

子供だとこれが本当に顕著にわかります。

 

では、どんな内容が子供の興味をひくのか?

 

これはもうその子によるのでコレ!と

 

決めつけることはできません。

 

英語の歌

英語のアニメ

英語の絵本

英語のゲーム

 

これらは割と興味を引きやすいと思います。

 

今の小学生ってタブレットとかの扱いに慣れてますよね。

 

だから英語のアプリもおススメですよ。

 

ちょっとしたスキマ時間に

 

英語のゲームができたりしますからね。

 

英語という言葉そのものじゃなく

 

外国の暮らしや文化も興味を持てるものの

 

ひとつだと思います。

 

うちの娘は旅番組を見て

 

外国に興味を持ち、言葉や文化の違いに

 

びっくりしたみたいです。

 

いろんな質問をしてくるので

 

インターネットで一緒に調べてみたり

 

地球儀や地図で国を探してみたりしました。

 

また、アメリカの小学生がたくさん出てくる

 

テレビ番組を気に入ってよく見るのですが

 

「アメリカの学校に行ってみたいな~」

 

と言うようになりました。

 

何がその子の興味を引くのかは

 

本当にわからいものです。

 

でも、それを

 

うまく英語に結びつけて

 

興味づけしてあげることが

 

親として大事なことかなと思います。

 

毎日少しずつ続ける

英語の歌を聴いたり歌ったり

 

英語のアプリでゲームをしたり

 

英語絵本を見たり・・・

 

できれば毎日ちょっとずつでも

 

継続できるといいですよね。

 

低学年のうちは音声面を主に

 

中学年以降は少しずつ読んだり書いたりも

 

取り入れていくといいですよ。

 

大切なのは継続することです。

 

目標を持たせる

高学年になれば

 

ぜひとも目標を持たせてあげたいですね。

 

どんな目標だっていいんです。

 

「英語の歌を1曲歌えるようにしよう」

「英検◯級に合格しよう」

「英語の本を1冊読み切ろう」

「英語のキャンプに行こう」

 

などなど

 

その子が英語に関して興味を持っていることで

 

目標を設定してみるといいですよ。

 

ちなみに、うちの娘

 

小学生のうちに英検3級に合格する!

 

という目標をたてましたよ~。

 

英語を抜きにしても

 

高学年くらいになると

 

目標に向かって努力することを

 

経験させたいです。

 

そんなに難しいことじゃなくてもいいので

 

目標を親子で決めて

 

その目標に向かって英語の学習を

 

コツコツ継続できれば

 

英語の力は確実についてきますよ。

 

この記事も読まれています