ラジオを聴く少年たち

英語学習にラジオ

 

最近では使わなくなったような気がしますよね。

 

私が子供の頃は、基礎英語というのを

 

みんな聞いていたような気がしますね。

 

私も近所の英語ができるお姉さんが

 

基礎英語をすすめてくれたのですが

 

元来のズボラな性格のおかげで

 

まったく続かなかった苦い記憶があります。

 

だからラジオで英語学習というと

 

うーん・・・

 

となっていたのですが

 

最近のラジオの英語って

 

なかなかスゴイことになってますよー。

小学生の英語学習にラジオ?

radio

基礎英語ゼロがおもしろい!

これは私の勝手なイメージというか

 

おぼろげな記憶なのですが

 

基礎英語って著名な先生が

 

いろいろ解説をしてくれながら学習していく

 

という感じだったと思います。

 

まあ小学生にしてみれば

 

ちょっと退屈しちゃう感じ。

 

だから私も全然続かなかったのかな~。

 

しかし、最近の基礎英語は違う!!

 

面白いものを出してきましたね、NHKさん。

 

基礎英語には、いろいろレベルがあり

 

小学生向けのレベルもあるんですよ。

 

2020年からは小学5.6年生には

 

英語が必須教科となりますが

 

2018年から前倒し実施してもよいことになっています。

 

それに合わせて

 

4月からスタートした番組があるんです。

 

それが「基礎英語0(ゼロ)」。

 

基礎英語1というのが既にあるので

 

このようなネーミングになったのでしょうかね(笑)。

 

この「基礎英語0(ゼロ)」は

 

小学校5年生、6年生が対象になってます。

 

出演者はバイリンガルの花音(カノン)さんと

 

お笑い芸人のサンシャイン池崎さん。

 

内容的にはバリバリに英語を学習する

 

という感じではないです。

 

例えばAから始まる単語をカノンさんが発音し

 

その後にリピートする発音コーナー

 

そして全国の小学生から届いた

 

英語の悩みを解決するコーナー

(私はけっこうこれが好き!)

 

と英語をとっつきやすくするような内容です。

 

質問や疑問は

 

「RとLがうまく発音できないけれど、どうすればいいのか?」

 

とか、

 

「アメリカ人の英語の先生が早口で何を話しているのかわからない、なぜ日本語みたいにハキハキしゃべらないのか?」

 

など、本当に小学生が疑問に思っていることだし

 

それに対する専門家の先生の答えも

 

とてもわかりやすいんですよね。

 

こういうのがあると

 

英語を難しく考えずにすむのかな

 

と思ったりします。

 

英語学習をするのが初めてというお子さんは

 

基礎英語0から始めると

 

楽しく学習できるんじゃないかなと感じます。

 

⇒小学生の英語、何から始める?

 

放送日時は

〔本放送〕月曜日 午後6:35~6:45
〔再放送〕土曜日 午後1:10~1:20/日曜日 午前8:00~8:10

 

となっています。

 

聴き逃してしまったら

 

再放送で聴くことができるのがいいですよね。

 

そして、これだけではありません。

 

昔はラジオ講座と言ったら

 

媒体はラジオしかなかったですよね。

 

ラジオって聴く場所によっては

 

ノイズが多かったり聴きづらかったりするんですよね。

 

そこでおすすめなのが

 

PCやタブレット、スマホで聴く方法。

 

NHKには「NHKらじる☆らじる」

 

というサービスがあるんですよ。

 

これはインターネット回線を通じて

 

放送と同時に視聴できるというもの。

 

リアルタイムで聴いてもいいですし

 

自分の好きな時間に聴くこともできるので

 

おすすめですよ。

 

NHKのホームページから行けますよ~。

もう少しレベルアップしたければ基礎英語1

さて、基礎英語0は

 

楽しく英語学習を楽しむにはとてもいいのですが

 

もう少し英語力をつけるような学習がしたい

 

という場合には物足りないかも。

 

週一ですしね。

 

そんな場合には「基礎英語1」を聴く

 

というのもアリかな、と思いますよ。

 

ただし、こちらは中学1年生を想定して

 

作られている番組ということで

 

ぐっと学習っぽくなりますので

 

そこは心してくださいね。

 

ラジオで英語学習というと

 

なんだか時代遅れっぽいような

 

感じがしちゃいますが

 

いやいやどうして、かなり使えますよ♪

 

この記事も読まれています