ひらめく女の子

 

英検受験者がどんどん低年齢化してます。

 

英検協会のHPを見てみても

 

「小学生のうちに英検5級の合格を目指そう!」

 

とありますからね。

 

では、小学生が英検5級合格を目指すには

 

どんな対策をしていけばいいのでしょうか?

小学生のための英検5級対策

勉強に疲れた女の子

英検5級のレベルは?

英検5級の内容はだいたい中学1年レベルです。

 

初歩的な英語を理解でき、それを使って

 

表現することができる、というレベルになります。

 

内容的には

 

家族のこと、趣味やスポーツなど身近な話題が出題されます

 

ということです。

 

 

英会話講師をしていた私の感覚でいうと

 

低年齢のときから

 

英会話教室に通っている

 

小学中学年くらいの子供であれば

 

試験に向けての勉強をすれば

 

ほとんど合格できるのではないでしょうか?

 

以前、私が勤務していた英会話教室でも

 

小学校4,5年生での受験を促進し

 

そのほとんどの子供が合格していました。

どんな問題が出題されるの?

英検5級はリーディングとリスニングの二本立てです。

 

リーディングでは

 

●文章中の空欄に入る適切な語句を選ぶ問題

●会話の空欄に入る適切な語句を選ぶ問題

●日本語に合うように英語を並び替える問題

 

が出題されます。

 

例えば、空欄にに入る語句を選ぶ問題では

 

My borother sings very (              ).

1  large        2  well       3  big         4  up

 

のようなものが出題されます。

 

基本的な単語の意味がわかっていないといけないですし

 

何より英語を読めないとキビシイですよね・・・

 

リスニングにしても

 

答えの選択肢が英文なので

 

英語を読んでなんとなくでもいいから

 

意味がわかるレベルじゃないといけないです。

 

文字学習をスタートしていて

 

理解できる年齢というと

 

英検5級を受けるのに適した年齢は

 

小学校中学年以降なのかな

 

と思いますね。

どんな対策をすればいい?

既に英会話教室や英語塾などに

 

通っているのであれば

 

予想問題ドリルや過去問をやってみる

 

ところからスタートしても

 

大丈夫かなと感じます。

英検5級予想問題ドリル英検5級過去問題集

お家で英語には触れているけれど

 

聞くことが中心な場合には

 

アルファベットを読んだり書いたり

 

その後、簡単な単語を読んだり書いたり

 

というところまでもっていきましょう。

 

旺文社の「小学生のための英検5級合格ドリル」

 

で少しずつ勉強していくと良いと思います。

英検5級合格ドリル

イラストもあってわかりやすいです。

 

英語を読むことも少しずつできる子なら

 

「英検5級総合対策教本[改訂版]」

 

文法事項を学習していきましょう。

 

英検5級総合対策教本改訂版

そうはいっても

 

小学生が自分でこういうテキストを見ながら

 

自分で勉強していくのって

 

かなりハードルが高いです。

 

最初は良くても途中で投げ出してしまう

 

なんてこともあるかと思います。

 

ちょっと自分で勉強するのは難しいな~

 

という場合には英会話教室の英検コースで

 

勉強するというのも手です。

 

英検指導のプロに教えてもらえば

 

効率よく学習を進められるでしょう。

 

ただ送迎が難しかったり他の習い事と

 

かぶってしまったり、とスケジューリングが

 

難しかったりもするんですよね。

 

そんな場合にはオンライン英会話の

 

英検コースがおススメです。

 

送迎もないですし、お子さんが家で学習する様子を

 

おうちの方も見守ることができるので安心です。

 

⇒英検受験にかなりおススメなオンライン学習

 

英検対策を独学で進めるのが難しいな・・・

 

というお子さんに検討してみてもいいですね。

 

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