黒板に書かれたtestの文字

小学校での英語教科化を目前にひかえ

 

小学生で英語学習をしている子も

 

どんどん増えてきていますね。

 

小学生が受験できる英語の検定試験も

 

どんどん増えてきました。

 

試験にはどんな種類があるのか

 

やっぱり受けておくべきなのか

 

どうなんでしょう?

 

英語教育が大きく変わります!

黒板とタブレット

2020年に小学校5,6年生で英語が教科化され

 

3,4年生で必修化されますよね。

 

けっこう焦っている親御さんも多いんですけど

 

その先もすごいことになってます。

 

センター試験に代わって実施される

 

「大学入学共通テスト」なんですが

 

英語では4技能(読む・聞く・話す・書く)

 

を評価するということになっています。

 

今までのセンター試験では

 

2技能(読む・聞く)だけの評価だったのと

 

比べると大きな変化ですよね。

 

大学入学共通テストでは

 

4技能の力をきちんと評価するために

 

民間の資格・検定試験を活用することに

 

なっています。

 

小学生で英語の試験を受けるべき

今後の教育大改革の流れを見ても

 

英語の検定試験結果が良ければ

 

大学入試において有利になる

 

ということがわかりますね。

 

それだけではありません。

 

英語の検定試験を受けることによって

 

●客観的な評価がわかる

 

●目標設定ができる

 

●自信になる

 

というメリットもあるんです。

 

小学生で英語の試験を受け始めるべき

ではないでしょうか。

 

小学生で受験できる英語の試験

小学生で受験可能な

メジャーな英語の検定試験を紹介します。

◆英検(実用英語技能検定)

 

言うまでもなくとても有名な試験です。

 

文部科学省後援ですからね、最強です。

 

英検には年齢制限がないので

 

何歳でも受けることができるんですよ。

 

小学生でも全然OKなんです。

 

英検はこのところ

 

小学生の受験者が増えています

 

2011年度と2015年度を比較した場合

 

2015年度は24%の増加率だったんですよ。

 

しかも、学年が下がるにつれて

 

増加率が多くなるという・・・

 

すごいですよね。

 

レベルは5級~1級までの7レベル。

 

結果は合否判定。

 

小学生にとっては合否判定はキツイ・・・

 

という意見もありますが

 

受かった!落ちた!

 

という経験をすることも

 

子供にとっては良いことだと思います。

 

その後の目標設定も明確になりますしね。

 

英検はまずはじめに受けておきたい試験です。

 

◆JET

JETとはJunior English Testの略。

 

TOEICのジュニア版という位置づけであり

 

TOEICの問題をモデルとして作られています。

 

英語学習をはじめて数ヶ月程度の

 

小学生でも受検可能な、世界標準の

 

「コミュニケーション英語能力」評価テストです。

 

暗記や読解を中心とした従来型英語学習の成果ではなく

 

英語運用能力を測定する事を目的に開発されました。

 

10級~1級までの10レベル。

 

TOEICやTOEIC Bridge にスムーズに繋がる

 

テストですね。

⇒JETはTOEICの小学生版?

 

この2つの他にも

 

◆国連英検ジュニアテスト

◆TOEFL Primary

◆ケンブリッジ英検 ヤングラーナーズテスト(YLE)

◆GTEC Junior

 

などなどメジャーな英語検定試験はあります。

 

試験を受けることで

 

英語学習への励みになりますし

 

やる気にもつながるので

 

小学生のうちに受けておきたいですね。

 

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