小学校で英語が本格的に導入されたこの頃。

 

自宅で英会話の勉強をさせてみようかしら

 

と思われるご家庭も多いと思います。

 

さて、実際にどんなテキストを選べばいいのでしょう?

 

小学生にはどんなのが向いてるんでしょうか?

小学生向きの英会話テキストは?

小学生に興味のある内容かどうか

英会話のテキストというと

 

いろいろな表現(フレーズ)が載っている

 

というイメージが強いかと思います。

 

確かにそういうテキストもたくさんありますし

 

それ相応の効果もあると思います。

 

でも、それは内容によります。

 

例えば

 

海外旅行に言った時に役立つ会話

 

がたくさん載っていても

 

正直、小学生にはピンときません。

 

海外旅行を控えているような大人には

 

いいのかもしれませんが・・・

 

それよりも

 

小学生に身近な言葉がある方が

 

ぐっと親近感がわき

 

もっと知りたい!という意欲も増すのです。

 

参考:小学生の英語の学習は何から?

単語力がキーになる!?

小学生に身近なもの

 

例えば、アイスクリームとかフライドポテト。

 

これをカフェで注文してみよう!

 

なんてアクティビティがあれば

 

すごく喜んでやりますよ~。

 

ただ、単語を知らないと全然おもしろくないので

 

カフェに出てくるような食べ物や飲み物の

 

名前を覚えるといいのでは?

 

と個人的には思います。

 

そうそう、先程のフライドポテト

 

英語だとそう言いません。

 

「French flies」

 

って言うんですよ。

 

こういうのを知るだけでも

 

「おおー!」ってなりますよね。

 

あとは

 

「Can I have French fries?」

 

と定形文に単語を当てはめていけば

 

カフェでポテトを注文できちゃうんです♪

 

まずは単語をどんどん覚える

 

というのは小学生の好奇心も満たすし

 

英語力の基礎もしっかりできるので

 

おすすめなんですよ~。

 

しゃべって覚える小学生の英会話 Talking Time 1

さて、そんな条件を満たしているのが

 

陰山英男先生の

 

「しゃべって覚える小学生の英会話」シリーズ

 

陰山先生といえば

 

百ます計算や漢字の反復練習で

 

有名な先生です。

 

こちらのテキストは

 

単語力を中心に様々な英語の表現を

 

反復練習で身につけていく

 

テキストになります。

 

つまらない例文を繰り返すのではなく

 

子供たちの興味や好奇心を刺激する

 

例文ですからね。

 

楽しくないわけがありませんね!

 

小学生用の英会話テキストを

 

探しているけれど

 

何がいいのかわからない~

 

という方は

 

まずこちらから始めてみると

 

いいと思いますよ。

 

 

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